27章もいよいよ最終盤ですね

2024年7月25日木曜日

27章 各国情勢

いやぁ、今期もいよいよ最終盤ですね。
通常合戦はあと1回を残すばかりとなりました。

熱量は随分下がっていますが一応は継続していますので、ざっくりと全体を見返してみます。

ここでは各国との総当たりが終わった7/8時点のデータを使用します。
それが一番フェアだと思います。
毎期のことではありますが、対戦順や組み合わせが成績や格付に大きな影響を与えるのでなかなか「ここっ!」というタイミングはないんですよね。

そこからだと3回分の合戦が終わっていますので、順位の変動があるところもありますが、まぁ概ね問題はないでしょう。

まずは天下勢力から見ていくことにします。

天下勢力



天空、武装、アンティア、1鯖で三強と恐れられている同盟が筆頭として君臨する国々を抑えて、三強に次ぐポジションであると言われるめんでぃが筆頭の豊臣家が1位です。

意外と言えば意外ですが、
前期もめんでぃが筆頭をつとめる佐竹家が1位だった事実を考えれば
ごくごく自然な結果かなと個人的には思っています。(まだ終わってないのだけれども)

国としての負けが圧倒的に少ないんですよね。
天空、武装、アンティアの国は7~9回負けているのに、めんでぃ国は4回しか負けていないんです。
驚異的な数字です。

めんでぃと三強

このブログでは「一番IXAを楽しんでいるのはめんでぃかもしれない」ということを何度か書いてきましたが、この結果を見るとやはりそう思ってしまいます。

結局、三強が行き先を表明した国って、タゲの競合を避けるために、力のある同盟は選ばないんですよね。
国共闘みたいな動きもありませんし、三強がそれぞれの国で戦果を寡占してしまうということが毎期毎期繰り返されています。
なので、それに納得した上で少しでもおこぼれに預かりたいという同盟しか集まらないのです。中には三強を食ってやると息巻いている同盟もいるんでしょうけどね。

一方で、めんでぃですが。
めんでぃに所属している知人は「めんでぃには強い人も弱い人もいる。だけど誰にとっても居心地のいい同盟だし、国内の他同盟との関係もとても良好だ」と言っていました。

個人の力、同盟の力ということで言えば、三強はめんでぃよりも上なのかもしれません。
しかし「より多くの富や財を生み出したのはどちらか?」という経営的な視点から言えば、「めんでぃの方が優れている」ということになるのだろうと思います。
どれだけ三強が強かろうとその影響は局所的かつ限定的であり、総合的に国全体により多くの富をもたらしている点ではめんでぃに負け続けている、ということになるのでしょう。

なんつーか、やっぱ札束で相手の顔を叩くだけの行為ってやっぱ虚しいと思うんですよね。
そういう意味ではめんでぃ国が三強の国を抑えて天下勢力1位にいることはとてもいいことだなと個人的には思っています。
ぜひとものまま最後まで1位の座を守り続けていただきたいものです。

相楽の健闘

現時点の天下勢力で4位につけている相楽家はかなり健闘していると言えると思います。
三強の一角であるアンティアの村上家よりも上位にいるわけですからね。

要因はいろいろあるんでしょうが、はっきりとは分かりませんね。
筆頭であるつぼみ塾の力も当然あるんでしょうが、
それ以上に2位の北武同盟、3位の瀬戸の暇人が大きく力を伸ばしていることが一番の要因なんじゃないかなという気がします。

このあたりはまた相楽家のところで考えてみましょう。

各国情勢

これまでは再戦や天下統一戦を見越して対戦国についての印象などをメモで残していたんですが、天下統一戦がなくなったことによってあまり意味がなくなったこと、そして自分の気力の問題で、短いメモすらする気力がなくなってしまったんですよね。
何も参考資料がありませぬ。

なので、記憶を頼りに各国情勢を見ていきます。
まぁ、自分のコメントよりも、単純に総当たりが終わった直後の格付を画像で残しておくっていうのがメインの目的です。

1位:豊臣


天下勢力1位の豊臣家と言えば、めんでぃです。
めんでぃ強いですねぇ。
今期1回も落ちてないんですか。
ひゃー、すごい!

でも、あんまり接点がないんで、書くことないんです。
自分の知人は「とても居心地がいい同盟」だって言うんですが、プロフィール欄にずーっと縦読みで他人の悪口を書いてる人がいたりして、自分なら怖くてこんな同盟にいられないなって思っていました。
外様から来た人のようですが盟主や幹部がどういう対応をしているのか気になるところです。
どんなに強い同盟のどんな人物だとしても、個人的にはああいうのは勘弁してもらいたい。
一緒にはやりたくないです。

そして2位の春宵黒兎組babyも3位の茶心庵もほとんど落ちてないですね。
個人的には春宵黒兎組babyが2位にいるというのが割と驚きです。
なにせ盟主さんが「大学◯年生」とか「社会人◯年目」みたいな名前で、ずーっと村焼きに精を出している印象しかありませんもん。
そんな盟主さんの城ですからこれまでは毎回初日の早い段階で落ちるのが常だったんですが、今期は飛躍的に強くなったんですね。島津効果でしょうかね?驚きです!

3位の茶心庵は中規模同盟としては最強っていうよりも「そこそこ堅い&陣払いを一生懸命する」という印象ですが、チームとしてのまとまりはとてもいいですもんね。
きちんと島津防御で統率がとれているんでしょう。
この位置にいるのは納得できます。
でも、ここも盟主さんのお行儀があんまり良くない印象です。

2位:六角



2位は天空の六角家。

「たまにはうちの国についても丁寧に書いてくれよw」
と天空の人に言われました。
でも、天空の国は書くことがないのです。

「天空つよい!」

これだけでいいのです。
それ以外のことは無駄です、蛇足です。

あ、強いて何か書くならば「かえかえさんの8Xはほんとに怖いです」ということぐらいでしょうか。
終わり。

3位:宇喜多


最強最悪の厄災と他国から恐れられている武装の宇喜多家は3位。
当然と言えば当然ですが、2位以下を大きく突き放して武装が独走してますね。

「俺たちはこれまでひどい目に合ってきたから何をしてもいいんだ」
と言わんばかりの無慈悲かつ傍若無人な強さばかりががクローズアップされることが多いですが、その一方で「何か後ろ暗いことしてるでしょ?」というマイナスの噂もつきまとう疑惑の総合商社でもあります。

まぁ、こういう超越的な存在には、憧れ、尊敬、畏怖、嫌悪・・・いろんな感情を抱く人がいるのが当たり前ですからね。そういう噂とも戦うのが武装の宿命でしょう。

しかし、そんな武装ですが、天空単独に二度落とされているそうですね・・・(7/25現在)
運営のさじ加減でイクサーは振り回されているといいますが、最強の呼び声高い武装が落ちるんだったらそんなに悪いバランス調整じゃないのかもなと思います。

でも、ですよ・・・黒い噂がささやかれるまで頑張ってもポコポコ落ちるんだったら、もう頑張る気力がなくなっちゃいますよね・・・せつない(´;ω;`)

4位:相楽


相楽家の4位はほんとに全くの想定外!
今期が始まった時点の自分の見立てでは、相良が上位にくる要因なんてゼロ、皆無でした。
それがアンティアの村上家よりも上位にいるんですからね。
いやぁ、おみそれしましたm(_ _)m

筆頭のつぼみ塾は名前こそ「つぼみ」+「塾」ですが、「つぼみ」でもなければ「塾」でもありません。
いや、これはとても哲学的な問題で、「何がその同盟をその同盟たらしめるのか」っていう命題と向き合わねばならないんだと思いますが、これはとても難しい・・・
つぼみ出身のイクサーはいたるところにいて各所でキーマンになって継続してますし、塾の盟主だった御仁は塾をほっぽりだして別のところでまた自分の王国を築いてます。
盟主=その同盟ってことでは決してないので全然いいんですが、個人的には「つぼみ塾」は「つぼみ」でも「塾」でもない「つぼみ塾」だと思ってます。
それで筆頭の座をキープし続けているので、もうこの世に存在しないつぼみや塾よりも優れた存在なんだと思います。

2位の北武は家出していたメンバー(不断の衆)が一回りも二周りも成長して再合流したっていうところが躍進のポイントでしょうね。
この不断の衆、なかなか気骨のある人たちが揃ってます。
前期は転国の所属だったんですが、転国といえば国を挙げての戦略的互恵関係でおなじみです。攻撃戦時には初日から積極的に共闘し、防衛戦時には相互に盟主防衛で協力し合うというのがその特徴です。
前期、不断の衆の盟主が攻められた際の話。
転が同盟陣を作ってまで敵陣の排除に乗り出しました。そうしたところ、不断の衆の面々が次々と「陣払いやめてください」「我々は攻撃を受けてみたいのです」と小早川秀秋(No.2461)を使って転の同盟陣を攻撃したというのです。
思ってもなかなかそういうことってできないじゃないですか。転としては善意でやってるわけなので心象が悪くなりますし、その後の関係はどうしてもギクシャクしてしまうでしょう。しかし、そのやりにくいことをやってのけたという点で「不断の衆ってかっこいいな」と思いました。

3位の瀬戸の暇人。
前期「瀬戸の浪人」と「白い暇人」が合併して誕生した同盟です。誰もが「C級とC級が一緒になったところで、いいとこB級だろう」と高をくくっていたわけですが、彼らの堅牢な防御の前に名だたる同盟たちが敗北して撤退を余儀なくされました。
そんな堅牢さは引き続き今期も健在だったようですね。
全くの余談ですが、補佐だったか家老が自分のプロフィール欄で国内の他同盟に関する怨嗟の一言ブログを展開していたことで一部で話題になりました。しかし、途中からなくなっちゃいました。規約違反にならない範囲のギリギリを攻めたところが狡猾だなとも思う一方で、「あー、気の小さい人なんだろうなぁ」と感じました。
他国には名指しで他人の悪口を書いたり、特定できる書き方で氏ね氏ねリストを公開している人がいますので、それと比べるとなんとも煮えきらないなぁと思っていたんですが、それが逆に瀬戸の暇人っぽくて良かったんですけどね。

あと触れるべきは5位、しまりすくんの変換失敗ですかね。
たぶん、しまりすくんってのは影城主だと思うので影城主名で呼ぶのは変な気がしますが、
本城主名が読みにくくてちょっとイタい感じもあるので、ファニーで呼びやすいしまりすくんの方で呼んじゃうんですよね。これありません?たまたまなのかもしれませんが、自分の周りはみんな「あぁ、しまりすくんきたー」って言うんですよ。
しまりすくんと言えば個人的にはどうしても「しまっちゃうおじさん」が想起されます。知らない人はググってね。で、今期もしまりすくんの本影合流が強烈過ぎて、しまわれちゃったイクサーは数多に上ると思います。

5位:村上


アンティアしか戦力がない村上家は5位です。
アンティアは同盟戦果で武装、天空、めんでぃを抑えて全体1位です。
強いですね~。
今期は1回も陥落なしですって。
武装でも天空でも落とせなかったってことか~。

花梨と神社が一緒になってしばらく経ってまとまりが良くなったなぁと感じますが、なんか個性がなくなっちゃって残念です。
ただ強い同盟って感じです。
前はちょっと人数少ない中でやりくりしてた感じがありましたが、人数が増えた今は「とりあえず札束の力で弱い奴らを蹴散らすぜぇ」って感じになっちゃいました。
今の感じはあんまり好きになれません。

そうそう、アンティアで好きになれないといえば、Twitterで毒電波を流し続ける御仁が一人います。
アンティアでは誰もなんとも思ってないんでしょうかね?あるいは同盟内の公式見解をアナウンスしてるんでしょうかね。
あの人はなんか特別な人なんでしょうか?
盟主でも補佐でもないんですが、同盟を代表するような顔で愚にもつかない個人的な他者への悪口を書いて、手下たちに賛同してもらってヘラヘラしてるんですが・・・たまに目に入ると気持ち悪いんですよね。

最近は「どうせ一発で落ちるんだから吉乃なんか入れるなよw」と自分たちが落とした同盟に対して死体蹴りをするような発言をしておきながら、自分の城は本体も影も吉乃がモリモリだったなんて出来事もあったそうです。ちなみに、彼自身も一撃で沈められたそうです。
あまりのことに言葉が見つかりませんが、自分の貧相な語彙力では「無様」という言葉しか出てきません。

こういう人を野放しにしているということは、アンティアっていうのはそういう同盟なんでしょうかね。
彼のせいで同盟の品位が著しく損なわれてると個人的には思いますけどね。

6位:北条


6位の北条家は戦略的互恵関係でおなじみの転国です。
凱風氏は20代との噂もある超絶カリスマです。
彼が共闘チャットにいないと共闘の着弾時間がいつまでも決まらないそうです。
蒼い月、姫ド、薩摩、クポなどおなじみのメンバーに加えて、
かるかん、マジレン、カリカリなど中規模~少数精鋭同盟がいます。

国としては可もなく不可もなくといった印象ですが、
単発火力は他国からは全く恐れられていませんね。
アンティア、武装、天空が200億~350億レベルの合流を4、5連発するのと比べれば、
どこの同盟の攻撃も無風みたいなものです。

ただ、そうは言っても共闘の物量はすごいですね。
筆頭格は別にしても、100億台の攻撃が10発20発って規模で襲いかかってくると「ちょっと嫌だな」と思う同盟は数多くあるでしょう。

そして、転国と言えば、執拗なまでの陣払いですね。
これには賛否両論ありますが、札束で殴り合うだけのゲームよりは健全かなと思います。
個人的には陣払いは好きじゃないですし、対戦した際には「こいつら許さね~」って何度も思いました。
でも、彼らは彼らなりに自分の同盟や国を一つのチームと考え、どうやったらチームが勝てるかを必死で考えて、そのための行動を実践しているわけです。
それを殊更取り上げて一方的に悪しざまに罵ることの方がおかしい気がします。

7位:伊達


奥羽の暁が筆頭の伊達家は7位。
4位の相楽家の頑張りがすごいなぁって上で取り上げたわけですが、
実は今期個人的に「一番びっくりしたで賞」をあげたいのは奥羽の暁です。
なんと今期1回も陥落していないのです!!!!!

武装だって落ちるこのご時世に1回も陥落してないってのはすごい話です。
しかもですよ、長い間、「最弱の大殿」と不名誉な呼ばれ方をし、天下統一戦で大殿開放になる度にほぼ最速で落ちていたあの奥羽の暁が、です!
信じられない出来事ですが、こういう話はとても好きです。

たんぽぽ&銀ドラの盟主が転国並に陣払いが好きな国ではありますが、
奥羽の暁の快挙の前では小ネタにもなりやしません。

未陥落というのが奥羽の暁の光の部分だとすれば暗闇もあります。
あ、影同盟の話じゃないですよ。
ちょっとね、今期ずっと奥羽の暁の上位陣のプロフィール欄が運営への怨嗟の声で溢れかえってたのは吐き気がしました。
「ちょーっと強くなったからってイキってるのかな」そんな風に思えました。
みんな同じ条件でプレイして運営に振り回されているから共感を得られると思ってのことだと思いますが、なんとなくそれってプロフィールに書くこと?っていう風に思うんですよ。

8位:島津


しんげぼの島津が8位。
千夜一夜から筆頭の座を奪い返しはしたものの、しんげぼはいつまでたっても鳴かず飛ばずでしたね。
・・・おっと、前期だったか前前期に「個人的に好きになれないとしても、あんまり弱い同盟を叩いても面白くないでしょ?かわいそうだよ」と知人から指摘されました。もう二度としんげぼに触れることはないっぽいので最後のエールということで。
いや、しんげぼさん、もちろん強いですし、そこそこの同盟だと思ってますよ。

もう随分同じ鯖でやってるんですよね。鯖統合の際には「隣の鯖にはしんげぼっていう最高の火力を叩き出す恐ろしい同盟がいるらしい。新しい戦術や戦略を次々編み出しているらしい」という噂を耳にして恐怖したのが懐かしいです。もう何期も前の話です。
しかし、何期か一緒にはやったものの、最高の火力というのは結局最後まで一度も目にすることはありませんでしたし、すごい戦術や戦略というのもついぞ体験する機会は得られませんでした。

共闘すれば時間合わせもできなくて先当てする。はるか格下相手に役職者狩りをしてからじゃなきゃ攻撃できない。軍師が相手を煽りちらした挙げ句、アカウント削除して逃亡。盟主や盟主補佐も機能してない・・・なんだかIXAの悪いところだけを集めたような同盟でした。(個人の感想です)
あ、でも、ネット工作員やネット民は強かった!最強でした!
よかったぁ、褒めるところがあって。

それでもそういう未熟なところが魅力だったようにも思うんですよ。
「そんなにダメな同盟なら俺たちがなんとかしてやろうじゃないか」と一時は旧1鯖から名うてのイクサーが数多く流入して、プロイクサーの終の棲家と見られた時期もありました。
しかし、何か理由があるんでしょうが、そういう人たちがなかなか定着することがなく一期で去っていってしまい、最近では刷新の度に人員の確保に四苦八苦していたようです。

「結局最後まで見れなかった」とか「ついぞ機会がなかった」とかって言うと、しんげぼは終わっちゃうのかなという印象を与えるかもしれませんが、噂では来期は無双鯖に行くとのことです。
個人的には張り合いがなくなっちゃうところもありますが、天下鯖に残って惨めな思いをするくらいなら無双鯖で心機一転出直すのが彼らのためにはいいことですよね。
がんばれ、しんげぼ!きっと来期は十傑入れるはずよ!

と、ついついしんげぼ話が盛り上がってしまいましたが、
この国は結構いい同盟が揃ってるんですよね。
しんげぼの相方として定着しつつある千夜一夜はしんげぼよりも上位で期を終えたこともある名門ですし、うまシルクやフルフルは防御に定評がある強同盟です。
ただね、それらの強同盟を擁しながら、この下位に沈んでいるわけですよ。十傑の同盟はいずれも比較的小規模でこじんまりしてることがその理由なのかなと思います。
やっぱ数は力なんですよね。
ストーブリーグでどこの国がどんな陣容になるかはある程度分かっているわけで、何かしら人が寄り付かない要素があったんでしょうね。

9位:織田


9位は織田家。
この国の筆頭は名前がしょっちゅう変わるからもうなんて言えばいいのか分かりません。
BBAでもBBQでもBBKでもなんでもいいや。
ここは少数精鋭同盟の◯ちゃん同盟を飲み込んでかなり強化された印象です。
まぁもともと「昔のど廃が集まってます」っていう感じの同盟が源流なので筆頭でいること自体は当たり前っちゃー当たり前なんですけどね。

長いこと中堅同盟の雄として鳴らした2位のかわうそもいつの間にか100人を超えて大同盟化してますし、石田小鳥氏の薫陶を受けた防御が売りの風魔党もなかなかいい同盟でした。

他は取り立てて書くことがないっていうのがこの国の弱さなのかもしれません。

10位:武田


10位の武田家はかなり意外!
オラオラと牡丹という全体十傑に入るクラスの同盟が2つ競うように戦果を挙げているのに、なぜ最下位レースに加わっているのか、本当に謎です。
たしかにこれまでも牡丹国は下位に沈むケースがあったんですが、本当に不思議でなりません。
あんまり共闘したりしていないんですかね。
対戦した時も協力し合ってる様子はありませんでした。

だんだん自分が息切れしてきたので、短めにします。

11位:毛利


11位はラブリートントンが筆頭の毛利家。

疲れてきたのもあるけど、何にも書くことがないw
何かラブリートントンで書かねば。
ちゃまりん、一戦撃破すごいよね。
えーと、えーと、今期ほとんど落ちてないのはすごいよね。
実は全体の同盟順位は5位なのよね。
かなりすごくね?
以上かな・・・

個人的にラブリートントンよりも注目したいのは、3位の強襲!サイヤ伝説ですね。
最下位を争っている国とは言え、この人数で3位は出色の出来!!!
1鯖には20人規模で各国十傑に入っている同盟がいくつかありますが、
その中でも今一番強いと言われているのがこの強襲!サイヤ伝説です。
事実、格付はマジレンよりもカリカリよりも上です。
わんだふる杯(仮)でもかなり目立っていましたね。
全く接点がないのでどんな人たちなのか分かりませんが、個人で全体十傑に入るようなイクサーもいて、かなり不気味というか恐ろしい存在です。

12位:長宗我部


そして、12位は戦国乙女の長宗我部家。
旧傑覇天極と旧どS・・・奇しくも名前を変えて女子っぽさを前面に押し出している同盟が1位・2位の国が最下位の憂き目をあっています。
でも、実はこの長宗我部家の戦国乙女こそ、12か国に別れて覇権を競う強豪たちから一番注目を集めている同盟だというのはご存知でしょうか。

今期、一戦撃破のランキングが何度か大きく入れ替わっているのですが、その入れ替わりはいずれも長宗我部家との対戦が終わった後に起こっているのです。
そう!すなわち、今期の一戦撃破は戦国乙女を相手にした時に一体どれだけ削れたかで競われているのです。(筆頭15倍つきますからね)

当人たちからすればとても不名誉な注目のされ方なのかもしれませんが、
多くの人から注目される存在というのは、それだけでスターの素質があるということです。
不名誉な形で注目されたという悔しさが飛躍的な成長の契機にもなり得ますしね。

筆頭としてはニューカマーと言って差し支えのない戦国乙女。
かつて「最弱の大殿」と鼻で笑われていた奥羽の暁が今期は無敵の強さを見せているという、とてもいい先例もあります。
この先、戦国乙女が同じように奮起することがあるかもしれません。

何かと理由をつけて無双鯖に下る(IXAを楽しむという意味では天下と無双の間に優劣の差などはないと思っていますが、あえてここは下ると言います)上位同盟が結構ありますが、戦国乙女には天下鯖で奮起していただきたいなと思っています。

同盟成績

あー、こんなに長くなるなら二回に分ければよかったなと後悔しきりですが、このままなんとか書き上げます。
全体の同盟順位を見ていきます。

全体1位~10位


アンティア、武装、天空、めんでぃ。
四天王はもはやお馴染みの面々ですね。

そしてええええええ!
上では書くことがなくて困ったラブリートントンが5位。
みんなもうラブリートントン馬鹿にできないぜ?
ラブリートントンを馬鹿にできるやつぁ、それよりも上位にいるやつだけや。

そして、オラオラと牡丹がともに十傑に入ってるのになんで武田家はこんなに弱いのよ。
まじで理由が分かりませんよ。


全体11位~20位


各国筆頭で十傑から押し出されてしまったのは
織田BBK、島津しんげぼ、長宗我部戦国乙女の3つですね。
まだ残り一戦ありますし、各国筆頭の意地で頑張っていただきたい!

いやぁ、それにしてもやはりここで目を引くのは相楽の2位北武と3位瀬戸ですね。
いずれもしんげぼよりも上にいるんですよ。
いくらしんげぼが好きじゃないと言っても、この結果は全く予想だにしませんでした。
嫌だけど全体十傑には入ってくるだろうと思っていました。
一応それくらいにはしんげぼのことは評価はしているんです。
でも、この2つが単純にしんげぼよりも強かった、ただそれだけの話ってことになるんですね。
戦果だけが強さではないとは思っていますが、結果は結果ということで。

個人成績

ちょっとたまには違う趣向でまとめをしてみようと思って、
個人の格付にも目を向けてみます。
・・・そろそろ書くのをやめたい。

一戦撃破(全体)


一戦撃破の1位は北条家のむねき氏でした。

1鯖には本影でとんでもない戦闘力を持つイクサーが数多くいます。
天空、武装、アンティアなどの強豪同盟を見れば、本影で傑持ち+複数Xというような方がゴロゴロいるでしょう。
しかしながら、その中でも本影でのソロ活動に注力している人はそれほど多くありません。

その最大の理由は、盟主城の堅牢化だと思います。
盟主城はどこもかしこもカッチカチで、そこそこの盟主城を落とそうと思えば、同盟での大合流でなければ勝ち判定まで持っていくことさえできません。
前前期ぐらいまでなら、最高峰のレベルからすると数段落ちる自分のようなイクサーでも、20~30位の同盟を注意深く探せば、本影ソロで攻略できるようなところもあったのですが、そんな話は「今は昔」です。
今はどこどう探してもそんな同盟は一つもありません(´;ω;`)

そんな状況下でも、あえて本影でのソロ活動に注力し、それなりの成果を挙げているイクサーというのは、地力に自信があるイクサーということになるでしょう。
天空のかえかえ氏、武装のリヴィエラ氏、黒べえパオパオ氏、しまりすくん本影、オラオラの競馬の人などなど、各国にせいぜい数人ずつといた感じですかね。

一戦撃破全体1位のむねき氏も間違いなく1鯖を代表する本影イクサーの一人です。
一説には1部隊8Xとの噂もあり、あの天空のかえかえ氏と殴り合っても痛み分けだったそうです。
そんなむねき氏に引き上げられる形で、一戦撃破の十傑にはマジレンジャーの同盟員が5人もランクインしています。

とかく三強の動向ばかりが注目されがちですが、この一戦撃破のように、茶心庵、こつめかわうそ、マジレンなど、筆頭ではないけれど力のある同盟に所属するイクサーたちが陽の目を浴びる機会があるのはとてもいいことだなと思います。

一戦防衛(全体)


現時点の1位は毛利家の中堅同盟で盟主補佐をつとめる眠り猫氏です。
(7/25現在はいくらか入れ替わりがありますが、あくまで7/8のデータで話します)

一戦防衛の十傑には一戦撃破以上にいろいろな同盟のイクサーが並んでますね。
実にバラエティに富んだ顔ぶれです。
印象としては三強や他の筆頭同盟所属ではない方、本影ソロ同盟などの個人勢が目立ちます。

3位のサイヤ伝説のきょだいさるへんしん氏は全体の個人格付でも二十傑にずーっと入ってます。

7位の輝虎氏はかつては名うての中堅同盟で盟主をされていた方ですね。
現在は4人同盟の補佐をしています。

他にも、今は一時的に(?)転の同盟員になってますが、9位の北条家の黒べえ氏は影のパオパオとともに目覚ましい活躍をするソロ界屈指の名プレイヤーです。
10位の小松帯刀さんも本影同盟の盟主さんですね。今期、自分も攻撃した際にはひどい目にあわされましたのでよく覚えています(´・ω・`)

戦果格付(全体)


いずれ劣らぬ有名プレイヤーたちがズラッと顔を揃えています。
大体の方は筆頭やそれに準ずる強豪同盟の所属ですが、その中に紛れて強襲!サイヤ伝説のぶくうじゅつさんが奮闘していますね。
上の毛利のところでも言及しましたが、サイヤ伝説は「今一番強いかも」と言われている少数精鋭同盟です。何にも他に情報がないので、誰か知ってる人は教えて下さいw

ここで、さらに一歩踏み込んでみます。
今期の十傑と前期の十傑を見比べてみました。

戦果格付(26章との比較)


実は、十傑のメンツは前期からほとんど変わっていないんです。
前期の十傑で今期の十傑には入っていない人もいますが、そういう人も22位までには全員いました。
きちんと遡ってはいないんですが、たぶん25章以前を見ても、ほぼほぼ同じような感じだと思われます。(チラっとは見たw)

同じメンツ、同じくらいやる気とお金と時間がある人たちがずーっと上位を占めているんです。これが戦国IXAなんです。
これだとゲームとして「煮詰まってきた」というよりは「行き詰まってきた」と言わざるを得ない状況でしょう。
ですので、天下・無双は完全シャッフルで割り振ってしまってもよかったんじゃないかなとも思ってます。

まとめ・感想

鶏口牛後と夜郎自大。
個人格付や一戦撃破・一戦防衛を眺めていて思いました。

IXA関係のSNSを見ていると、「なんでこの人はこういうことを軽々しくそして堂々と発言するんだろうな」と思うことが割とあります。
不思議なんだけど、アホな意見にはアホが群がってその界隈はアホ一色になるんですよ。

アホな発言を見つけた時に、なぜ誰一人としてそれを見咎めることをしないのか?
疑問を呈したりカウンターを当てる人さえいない。
何でもかんでも噛みつけとか否定しろって言ってるわけじゃない。
ただの逆張りは無意味だけど、ただ声の大きな人に同調するだけってのは思考停止なんじゃないの?
一色っていうのがおかしいのよ、一色っていうのが不自然なのよ。

大きくて力のある集団に所属することはとても安心感があることでしょうし、そういう集団の構成員であるということが自分自身の誇りであり、自己肯定感を高めるのかもしれません。そして、そういう集団の構成員として他者を見下したり、蔑んだり、威張り散らす行為というのは、ある人にとってはとても気持ちがいいことなのかもしれません。

しかし、そういう行為は自分の目には無様に見えてしかたがありません。
そういうことをしている人の中身がからっぽであればなおさらです。
自分は何者でも無いにもかかわらず、大きな集団の威光を笠に来て威張り散らす人よりは、小さい集団の中でキラッと光る個性を発揮している人の方が素敵に見えます。

自分もそういうイクサーでありたいなと思っています。
今日は以上であります!
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